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【第4回】売上を一番上げることができる戦略的互恵関係の基礎

  • 講師伊藤 健太
  • 第3回

【サマリー】

【戦略的互恵関係】

お互いにメリットのある提携関係を他社と組むことができれば、自社リソースで出来ないことも補うことができ、また相手によっては周りから見たときに社会的信用度が上がる可能性もあります。

企業の2つの機能であるマーケティング(販売力)とイノベーション(商品)は、どちらも充実させるのは非常に大変であり、そこを補い合える提携先を見つけることができれば、売上を上げることができるでしょう。

 

【戦略的互恵関係の基本構造】

「誰と」「どのように」組むかがとても大切なので、下記の5つのポイントを抑えて提携先を考えましょう。

①商品力、販売力のどちらが必要か

②自分の顧客(ペルソナ)を考える

③自分の顧客が自分に依頼する前後で付き合うであろう会社を考える

④その会社をリストアップ

⑤その会社が自社と組むことでメリットになることを考え、提案する

 

【「誰と」「どのように」組むか】

「誰と」、つまり提携先を考える上で、「ペルソナ選定」が必要になります。ペルソナ選定とは、サービス・商品の典型的なユーザー像として、実在するかのような人物像を詳細に設定することです。

誰を自分の顧客にするのかをできる限り具体的に設定することで、どのような会社と提携するべきなのかが明確になります。

「どのように」その提携先を組むかを考えたときに全ての関係者が互恵関係にないといけません。つまり、「顧客」「提携先」「自分」の全てが恵まれる関係でないとうまくいかないのです。

伊藤コンテンツ

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