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「100年続く起業を100年企業から学ぶ」

  • 講師藤村雄志
  • 第1回

【チャレンジャーズ】
日程:2017/3/23
会場:東京
講師:藤村雄志    
講義:「100年続く起業を100年企業から学ぶ」

 

【サマリー】

【帝王学からみる100年企業】

ある100年を超える老舗企業経営者が「社長は自分で仕事をしては駄目、他人にやらせなさい。それは他人にありがとうと言うためだ」と言ったそうです。その言葉の真意とは「ありがとう」という言葉で周囲の人と良好な関係を築き、それを後世に残すことが大事であるということでした。

100年続く企業では取引先も老舗が多く、自分の代が後の代に影響を大きく与えることがあるそうです。

 

【友達でわかる”あなた”】

「人は仲のいい友達の平均値である」という言葉があるように、周囲の人間が結果として自分に大きな影響を与えています。

自分のあり方を変えるために周囲の環境を変えることが必要です。

 

【誰とやるか】

「何をやるか」より「誰とやるか」という言葉はよくありますが、老舗企業は「誰とやるか」ということが社会的な信用にも繋がっているそうです。

事業においても、成功するには社会的信用度の高い人とやるべきです。

 

【社会的信用】

お金をたくさん稼いだことは社会的信用力の向上には繋がりませんが、社会的信用力が高い人は総じてお金持ちです。

そのため、社会的信用力を意識しながら関わる人や企業を選ぶことが大事です。そして、信用を得るためには前提として教養を身につける必要があります。

 

【長寿企業大国”日本”】

実は日本は200年以上の企業と100年以上の企業が世界でも群を抜いて多いのですが、その成功の最大の秘訣は「社会の公器」思考ということです。日本の老舗企業は100年以上も前から社会公益性の高い事業を行ってきました。

企業が長く続くようになった一つの大きなターニングポイントとして「やり方」でなく「あり方」があり、結論として社会のために事業をしている人が成功し、長寿企業となっています。

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