こちらは有料動画です!全500時間超の動画が有料登録すると即見放題

今すぐ会員登録する

組織コンディションを改善する“秀逸な”目標設定の極意

  • 講師青木 想
  • 第1回

目標ひとつで組織は変わります。
その数字に本当にこだわれるのか。経営者はこだわれるかもしれませんが、組織としてはどうでしょう。
いい目標を立てれば、組織全体で共有し浸透し、追いかけることで組織コンディションが変わります。
今回は組織コンディションをも変えてしまう目標設定の極意をお話しいたします。

【講師プロフィール】

慶應義塾大学総合政策学部を卒業後、 新卒で株式会社リクルート(現リクルートマーケティングパートナーズ)に入社。
計数管理、事業戦略立案から法務、総務業務、サイト設計など、リクルートの企画職を全て経験。
入社3年目と6年目に出産をし、キャリアの半分以上をワーキングマザーで過ごす。
離婚を機に、一度しかない大切な人の、大切な人生に、自分が直接役に立てるような仕事をしたいと思い、全く畑違いのフルコミッションの外資系金融機関の営業職へ転職。
初年度新人コンベンションで1387人中3位、女性営業マン1位を獲得。

 

【サマリー】

★組織として、経営者として目標を組織全体で共有し、浸透し追いかけることで組織コンディションを改善しよう。

 

目標の立て方には大きく二つあり、

〇エイヤー!型(=ブレイクダウン型)

→これやりたい!この数字目指したい!という直感的なところから

財務目標値を決めうち(=えいやー!)で決定し、各論を後から落と

し込むパターン。

 

〇理詰め型(=積み上げ型)

→市場動向や、競合分析などの分析から理詰めで財務目標を作ってい

くパターン。

 

に分かれていて、

「エイヤー!型」は新規ビジネス、「理詰め型」は既存ビジネスに比

較的向いているので、それぞれ使いわけよう。

 

★目標はそれを遂行するメンバーに対しストーリーで 浸透させる。人はストーリーに共感し、やる気を出す。

目標は論理的に決めても(Cool Head)、伝え方にはストーリー (Warm heart)が不可欠 だ。最終的には数値的な根拠よりも、納得感や一緒に頑張りたい、と思 わせられるかどうかが重要だ。

その他

もっと見る