「日本最大級」や「一流」など突き抜ける商品・サービスを生み出す思考法とマーケティング

  • 講師弘田 雄士
  • 第1回

【講義内容】

1)個人で圧倒的なブランディングを確立させ顧客単価を上げるコツ 
・ひとり起業家の商品・サービスに予約殺到させるためのターゲティングと単価設定
・「一流」や「プロ」とそれ以下との違い
・WHY/HOW/WHATの本質的思考法

2)セミナーを受講して成果を出す人と出せない人の違い
・ウェイビー代表伊藤の「図抜け感」「本質的思考」「嗅覚の鋭さ」にお金だした話
・その場にいる何十人の中で人から魅力的な個であること、商品であることの重要性
・「誘いにはとりあえず乗っかる」「自分の立ち位置・関わり方は自分で決める」
・「質問力がない」「やってもない」「待ちの姿勢」の人には向いていないワケ

3)新しい商品・サービスを生みだすマーケティング思考やアイデアづくりの方法
・「あと5年以内にはどうにかしないと・・・」自分の仕事に寿命を感じ始めた話
・チャレンジャーズで見つけた自治体/企業/社会全体から“個“で必要とさせるために
・業界を一気に変えた、ウェブ制作、美容室、飲食店はじめその他多数の実際の事例紹介

【講師紹介】

■株式会社ウェイビー 代表取締役副社長 北見大輔

慶應大学経済学部卒業 後に、2012年に上場した株式会社ベクトルに入社しTV番組や雑誌を通じてモノやサービスを広めるPR業務に従事。同時に将来の起業のため、ベンチャー企業での実務経験を積む。その傍ら、代表伊藤の病気をきっかけに小学校親友4名、資本金5万円で起業。起業当初お金がなさすぎて、カードで借金生活を送る。お金がなかったため、知恵を絞ったマーケティング手法を多数考案。7年間で、年間3,000件を超える起業に関わるようになる。

・日本最大規模の起業イベントに成長、累積4,000人以上が参加「TERACOYA」主宰

・月間20万人以上のユーザーを誇る、国内最大規模の起業支援のポータルサイト「助っ人」運営

オウンドメディア「スケダチ」、グループ会社1社を他社に売却。また、これまで約10社のベンチャー企業に投資を実行。スモールビジネス向けの起業支援、マーケティングで国内トップクラス実力を誇る会社と言われるまでになる。現在は、「起業家とともに世界を変える」をミッションに、日本最大の起業コミュニティ『チャレンジャーズ』を通じ、日本に今以上に多くの素晴らしい起業家が生まれてくることを目指し、活動している。

■コンディショニングコーチ 弘田雄士

【出身校】日大鶴が丘高校-日本大学-米オハイオ州立トレド大学

 

【保有資格】・NSCA-CSCS(認定ストレングス&コンディショニングスペシャリスト)・はり師/きゅう師

著名なプロ野球選手、弘田澄男氏の息子として生まれ、幼少期より野球に没頭。

順調に上達していくように思えたが、高校時代に極度の重圧から技術停滞。

大きな挫折の中、大学在学中にアスリートとしての野球を断念する事に。

日本の大学を卒業後1999年に単身渡米し、オハイオ州立トレド大学にて運動科学を専攻。

米国MLB傘下3Aチームにて野球におけるコンディショニング・トレーニングの経験を積む。

 

【主な実績】

2003年:千葉ロッテマリーンズのコンディショニング・コーディネーター就任。
ボビーバレンタイン監督から絶大の信頼を得て、2005年同球団31年振りの日本一に貢献。
薮田投手や橋本将選手などの個人トレーニング全般を指導した。
 

2010年:整骨院併設のスポーツジム、『タチリュウコンディショニングジム』のコンテンツ統括ディレクターにも就任。
延べ60名を超えるトレーナー、治療家のスタッフ教育を行う。
 

2014年:当時より親交のあった元WBC代表選手、渡辺俊介投手のMLB挑戦をサポートするため、パーソナルトレーナーとして米国に同行。

 

2014年半ば:ラグビートップリーグチーム、近鉄ライナーズに合流。

 

2018年4月:社会人ラグビーチーム清水建設ブルーシャークスのコンディショニングコーチを務める傍ら、株式会社フラスター顧問に就任。

 

順風満帆なキャリアを積んでいるように見えるが、2009年に所属チームから契約解除になった折には、再就職が決まらずトレーナー業を諦めようとしたことも。

多くのプロアスリートとの現場経験を通し、“実力があり、且つしっかりと食べていける本物のトレーナー”を一人でも多く輩出していく重要性も痛感。

 

自らの研鑽を続けながらも、アスリートのパフォーマンス向上のためにグラウンドに立ち、次世代の更新指導にも力を入れている。

その他

もっと見る